GMOクリック証券入金方法について

トレード開始
10 分で読めます/更新日: 14 February 2020

オンライントレードで主要な入金方法はインターネット、銀行

振り込みです。トレードに必要な資金は、通常使っているインターネットでのオンラインバンキングやお近くのATM、銀行支店で手軽に

行えます。GMOクリック証券の場合、入金には2通りの入金種別が

あります。注目したいのは、入金手数料が一切かからない点です。少額の

入金でも手軽にトレードを実践できるのはスプレッドの狭さに加えて

大きな魅力といえるでしょう。

この記事ではそれぞれの入金手順を分かりやすく解説します

GMOクリック証券 口座入金方法 最低入金額要件について

GMOクリック証券での入金に際する最低入金額はあるのでしょうか?

冒頭で紹介したとおり、入金手数料はかかりません。また、最低入金額の制限もありません。

結論から言うとGMOクリック証券では最低入金額を設けていません。実際の資金を用いライブ口座で取引を始めたら、ご自身に都合の良い金額からいつでもトレードを進められるのが魅力です。

ただし実際には、十分な利益を想定した取引では余分のある証拠金の準備が必要になります。レバレッジを賭けた取引では少額のトレードでもレバレッジに応じて多額の資金が動きますので、あまりに少なすぎる余力(証拠金)ではすぐに強制ロスカットがかかり、また手数料が発生する場合もあります。別の記事で紹介した通りデモ口座である程度練習を重ねてから、証拠金の準備には余裕をもって実際のトレードを行うようにするべきです。

GMOクリック証券 口座入金方法について

GMOクリック証券での口座には冒頭の通り、2種類の入金方法があります。

  • 即時入金サービス
  • 振込入金

実際には、利用する金融商品の口座によって若干手順が変わりますが、ここでは本サイトで推奨するGMOクリック証券FXネオ口座での入金方法について説明します。

早速見ていきましょう。

GMOクリック証券 口座入金方法 1:即時入金サービス

GMOクリック証券口座への入金の仕方の1つ目は、即時入金サービスと呼ばれます。インターネットバンキングのみに対応しています。もちろん、PCからでもその他携帯端末からでも操作できます。GMOクリック証券は国内取扱高連続7年1位となるだけあって多くの国内金融機関と取引があるため、ご自身の都合に合った金融機関が見つかりやすいでしょう。対応している金融機関は以下の通りとなります。

  • GMOあおぞらネット銀行
  • 楽天銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • ジャパンネット銀行
  • セブン銀行銀行
  • ゆうちょ銀行
  • りそな銀行
  • イオン銀行
  • 埼玉りそな銀行

※事前に各金融機関でインターネットバンキングの利用手続きを済ませておく必要があります。

振込について、GMOクリック証券の口座より入金手続きを行います。後ほど入金手続きの項目でスクリーンショットとともに詳細を説明しますが、GMOクリック証券の口座内のページで金融機関と金額を指定すれば、提携先銀行のインターネットバンキングページに振込先と振込金額が自動的に反映されるようになっています。このため、金融機関のインターネットバンキングページではご自身で何も入力する必要はありません。必ず本人名義の口座からの振り込みが必要となります。GMOクリック証券での口座名義と入金の振り込み人名義が異なる場合は証券口座に入金が反映されず、組戻しとなります。この場合ご自身で手続きが必要になり煩雑となりますので必ずご自身の口座から入金してください。

上記にご自身の取引銀行がない場合、またはオンライン銀行をまだお持ちでない場合、さらに自分の入金について明確な履歴を残したいとお考えの場合は下記GMOクリック証券口座入金方法2を検討することを推奨します。

GMOクリック証券 口座入金方法 2:振込入金

GMOクリック証券口座への入金の仕方の2つ目は、振込入金です。

振込先口座情報は、以下の流れで確認してください。

・PC会員ページ【マイページ】-【登録情報・申請】「入出金先金融機関」

・PC会員ページ【マイページ】-【入出金・振替】「振込入金(ATM・窓口等)」

・モバトレ君【トップメニュー】- 【入金】「振込入金(ATM・窓口等)」

・スマートフォンアプリ【ホーム】-【入出金/振替】→ブラウザ【入金】「振込入金について」

頻繁に外出のある方で自宅の近くに銀行・ATMがある方にはお勧めですが、振込手数料がかかり利用者の負担となります。

オンラインバンキングでは手数料が割引、または無料になる場合があるのでまだ開設していない方はぜひ開設を検討しましょう。

GMOクリック証券 口座入金の繁栄時間について

GMOクリック証券での入金の反映時間は、オンラインバンキングであればリアルタイム、口座振替であれば下記の通りの時間軸となります。

  • 月曜日~金曜日の14:30~17:00の間は、当日18:00までに反映
  • 土曜日7:00~月曜日6:00の間は、月曜日7:00までに反映
  • 振込入金先が三菱UFJ銀行の場合、1月1日~3日、5月3日~5日、祝日、振替休日は、翌営業日に反映

反映がリアルタイムでないことからも、やはりオンラインバンキングの方が便利であるといえます。

GMOクリック証券 口座入金方法手順

この項目ではオンラインバンキングによる即時入金サービスの手順について見ていきます。GMOクリック証券での入金は本口座のみから操作が可能です。デモ口座ではなく、実際に口座を開設した後にのみ操作が可能です。ここでは、口座をすでに開設しているものとして説明します。

1. まずログインし、マイページから「入出金・振替」をクリックします。ボタンは実際に口座を開いた後にのみ現れます。

GMOクリック証券 口座入金方法手順

2. 入金額を入力する画面が開きます。ここで希望入金額を入力すると、提携金融機関のインターネットバンキングページに連携し、情報が入力された状態で開かれますのでそののち提携金融機関のページより入金操作します。。

GMOクリック証券 口座入金方法手順

 

3. スマートフォンからも操作可能です。

GMOクリック証券 口座入金方法手順

入金が確認され、口座に反映されたらいよいよ本番取引を始めることができます。

GMOクリック証券口座へ入金した資金の安全性

入金した資金の安全性については重要な考慮点です。GMOクリック証券は金融商品取引業者 関東財務局長(金商)や商品先物取引業者 銀行代理業者 関東財務局長(銀代)として日本で世紀に登録をし、監督を受けている業者です。日本の銀行法に基づき、顧客の資金は安全に保護されます。

GMOクリック証券口座へ入金した資金の安全性については、よくあるご質問ページから明確な回答が得られます。よくあるご質問ページの検索窓に「保護」と入力して検索することで該当ページをご自身の目で確認できます。

GMOクリック証券口座へ入金した資金の安全性

結論からお伝えすると、分別保管により預かった資産は利用者に全額返還される上、日本投資者保護基金にも加盟しているので万が一の際にも万全な体制となっています。

GMOクリック証券 使いやすさは本物か?

ここまで、GMOクリック証券口座入金方法について見てきました。提携する銀行とのインターネットバンキングとの連携により、まったくもって何のストレスもなくシンプルな操作で、自ら入力する項目も最小限に抑えられているのが分かったと思います。

GMOクリック証券ではあまり公開セミナーやツールの使用方法などについての学習素材を提供していません。しかし裏返して言えばそれだけ操作がシンプルかつ容易であるともいえます。

基礎的な項目でどうしても証券会社からの学習素材を利用したい場合、当サイトで推奨するほかのブローカーのサイトを参照することを推奨します。特にIG証券では学習素材を充実させており、初心者にとって必要な情報が多く公開されていますので一見の価値があります。

オンライントレードでトレーダーが口座を乗り換える理由には様々なものがあります。ツールの安定性や、インターフェイス・画面構成の好みも大きな理由の一つとなりますがこれはある程度慣れていくほかありません。ツールの使いやすさだけで言えば、当サイトで推奨するほかのブローカーにも優れたものが多いですが、GMOクリック証券の最大の強みであり、また長期的な投資を行う際に差として歴然となる「スプレッドの狭さ」を十分に検討すればツール画面の構成にこちら側から適応していくことも選択肢として十分な意味を成します。そのため本サイトではGMOクリック証券を推奨しています。

GMOクリック証券口座入金のまとめ

このページではGMOクリック証券での口座入金方法について多角的に解説してきましたGMOクリック証券での入金に関しては、操作性が高く他銀行との連携がよくとられ非常にスムースに行えると言えます。自分で入力しなければいけない項目が最小限となるため、間違いも置きづらくまた面倒な入力を都度行う必要もありません。頻繁に行う入金だからこそ、シンプルな手順で行えるのは大きな強みといえます。

本サイトではGMOクリック証券での口座開設方法、デモ口座開設方法などの情報も取り揃えていますので合わせてお読みください。