GMO証券出金ガイド

トレード開始
10 分で読めます/更新日: 04 February 2020

7年連続で取扱高国内1位の支持を誇るGMO証券。長期的に見れば利益の差も歴然となります。実際にトレードを始める前でも、出金に関する手続きは気になるところでしょう。

GMO証券での出金は問題なく行えるのか、審査があるのか、その条件はどういったものがあるのかこの記事で詳しく解説しています。取引を始めるにあたり不安な点は可能な限り明快な答えを得ておくことが重要です。

この記事でGMO証券での出金方法について詳細を確認してください。

GMO証券で口座から出金をするには

出金はマイページにログインし取引画面を開いた状態から、3つのステップで簡単に行えます。

1. 上部メニュータブから「入出金・振替」を選択します。左側の「入出金振替メニュー」のセクションより、「出金」を選択します。

GMO証券で口座から出金をするには

2. 「出金可能額」の範囲内で出金依頼額を入力し、[出金依頼確認]をクリックします。下記スクリーンショットはGMOクリック証券のヘルプページからの引用です。ご自身の口座の状態により、出金可能金額が表示されます。

GMO証券で口座から出金をするには

3. 取引暗証番号を入力し、[出金依頼]をクリックすれば完了となります。

この操作の後、出金依頼を行った口座の証拠金残高から即座に依頼額が差し引かれます。あとはご自身の銀行口座に出金が到着するのを待つのみとなります。

取引暗証番号は、口座開設時に郵送で送られています。これから口座を開設する場合、証券会社からの郵送物は注意して保管してください。

GMO証券では電話による出金は受け付けていません。すべての出金依頼はインターネットを経由して行います。また、注意として述べておきますが証券会社では一般的に、口座名義人以外の銀行口座への出金はできません。必ずご自身の銀行口座に資金が振り込まれることとなります。GMOクリック証券の場合、最初に出金先口座を登録しますので、変更しない限り出金はその時点で指定した口座に必ず振り込まれるものとなります。

出金依頼した資金が銀行口座に振り込まれるまでの時間

出金依頼した資金が銀行口座に振り込まれるまでの時間

このスクリーンショットはGMO証券のよくあるお問い合わせページからのものですが、出金の際に口座に振り込まれるまでの時間が示されています。15時までの出金依頼であれば、翌営業日に振込となります。15時以降の出金依頼の場合、翌々営業日となります。以下、出金時の注意事項が記載されたものを引用しますので合わせてご確認ください。

  • 土日、祝日の出金手続きに関しては、翌営業日の受付となりますので、出金日は翌々営業日となります。
  • 原則、1回の最低出金額は1万円、最高出金額は1億円とさせていただきます。但し、残高が1万円以下の場合は、全額出金となります。
  • 毎月5・10日、月末など銀行繁忙期には、着金が遅れることがございます。ご了承ください。
  • 10:45〜10:50、17:30〜17:35は、出金依頼の取消ができません。

出金に関するよくある質問は、「よくあるご質問」ページで検索窓に「出金」と入力すれば確認できます。一般的なことはほぼこのページに網羅されていますので、自ら確認することができます。また、下記の通り「ホーム>サービス一覧>入出金・振替方法>出金」ページからも一連の流れを確認することができます。

出金依頼した資金が銀行口座に振り込まれるまでの時間

当サイトGMO証券最小入金金額についてのページでも説明していますが、GMO証券では分別保管により預かった資産は不測の事態においては利用者に返還される上、日本投資者保護基金にも加盟しているため資金の安全性は高い水準で確保されています。出金の際にも、複雑な審査があったり、追加で書類の要求があったりすることは報告されていません。

ここまでをまとめると次のようになります。

  • 出金はオンラインのみで対応可能
  • 15時までの出金依頼は翌営業日、15時以降だと翌々営業日の振り込み
  • 迅速でハードルのない出金手続きと対応

GMO証券出金手数料について

GMOクリック証券での出金手数料ですが、なんと出金には一切手数料が発生しません。多くのトレーダーを抱える証券会社だからこそ可能なサービスといえます。数百円の手数料が毎回かかることなく、さらに業界最高水準のスプレッドの狭さにより長期的な視点で見たとき手元に残る資金に大きな差が出ることは、GMOクリック証券を当サイトでお勧めする理由の大きな根拠となります。

ただしGMO証券では、最低出金額を設けています。手数料は無料ですが、出金は一律10,000円からとの制限があります。

出金のキャンセルについて

出金取消可能時間内であれば可能です。

GMO証券では、3:30、10:45、15:00、17:30の一日4回出金依頼を確認しています。

出金依頼手続き後、次の出金依頼の確認時間前(出金取消可能時間)であれば、取り消しは可能です。出金取消可能時間は、出金依頼手続き後に出金依頼画面にて確認できます。

※但し、10:45~10:50、17:30~17:35は取消ができません。

  • 例1:19:00に出した出金依頼→翌営業日3:30までは取消が可能
  • 例2:13:00に出した出金依頼→15:00までは取消が可能

なお、出金取消可能時間を過ぎた出金依頼の取り消しはできませんのでご注意ください。

出金で問題がある場合

出金の際の取引暗証番号を紛失した場合や、その他トラブルがある場合は電話でサポートを受けられます。GMOクリック証券の電話サポートは丁寧かつ迅速であるとして当サイトでも高い評価が数々報告されています。わからないことは電話で確認してください。

フリーダイヤル 0120-727-930

携帯電話などから 03-6221-0190

営業時間 月曜日7:00〜土曜日7:00(FXの場合)

また、出金可能回数についても明記しておきます。

1日での出金依頼は、時間ごとに分ければ最大4回まで可能です。前述の3:30、10:45、15:00、17:30、の一日4回のそれぞれの出金依頼確認タイミング前にそれぞれ1回ずつ出金が可能ですので、時間をずらして出金依頼をすれば1日最大4回の出金が可能です。

なお、手続時間により出金予定日は翌日、翌々日と異なってきます。

GMO証券 出金要件のまとめ

ここまで見てきたとおり、出金に際してはいくつかの特徴があります。

  • インターネットのみ出金依頼が可能
  • 振り込みは最大で翌々営業日
  • 出金可能額は10,000円から

これに加え、初回の出金時にのみ振込先登録が必要です。証券会社では多くの場合、資金洗浄や不正利用を防ぐ目的で本人名義の口座にのみ出金が可能となっており、他人名義の口座は利用できません。必ずご自身の銀行口座を登録するようにしてください。

出金時の依頼をはじめ、口座開設時の書類アップロードから入金の操作まで、GMO証券のサイトでももちろん情報提供時はSSL通信で暗号化され、他者による情報の読み取りのおそれはありません。URLの表示されるアドレスバーの左に鍵マークがついているのがその証拠です。情報は安全に保護されているので安心できるといえます。

GMO証券出金手続きのまとめ

以上、GMO証券の出金手続きについて見てきました。あなたがもつGMO証券での出金手続きに関する疑問は解決できたでしょうか。GMO証券での出金は非常にシンプルかつスピーディ、かつ出金手数料も無料で際だって有利であると言えるでしょう。トレードボリュームが増えてくるとこうした毎回の出金手数料や小さなスプレッドの差が大きく積みあがってきます。長くトレードを続けられるパートナーとして、多くのトレーダーに7年もの間の支持を集める理由といえます。

意図が理解しにくい出金拒否や審査なども本サイトで報告されておらず、出金にまつわるストレスはほぼないと言えます。

最後に

オンライントレードを扱う証券会社は、あらゆるユーザーにとって完璧なソリューションを提供できているわけではありません。各証券会社はその独自の強みと特徴をより進化させ独自性を打ち出す努力を続けています。GMO証券の場合、スプレッドの低さに加え長期的に見た利益の差が歴然となる出金手数料無料という特徴を備えていることが本サイトで推奨する理由です。

上記GMO証券の強み、また特に初心者であれば注意したい点についてはGMOクリック証券レビューページで詳しく説明していますので併せてお読みください。