GMOクリック証券 Review

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トレーダー評価
12 分で読めます/更新日: 2020年08月31日

GMOクリック証券は日本国内、そして世界でも取引高1位を誇る稀有な証券会社です。7年にもわたりその地位を確かなものにしてきた事実はそのまま、トレーダーからの評価の高さにつながっていなんといっても取引スプレッドの狭さは当サイトで推奨するトレーダーの中でも最高水準となっています。

サービス自体は2006年に開始しており比較的新しいブローカーといえます。取引ツールやシステム開発、充実のカスタマーサポート、そしてなにより取引手数料を安く抑えユーザーからの信頼を築き上げてきました。複数のFX口座を持つトレーダーが、GMOクリック証券をメイン口座として利用しており、また大口トレーダーや企業から厚く信頼され利用し続けられていることがうかがえます。約定力にも定評があり、値動きの激しい相場でも安定した約定が報告されています。

当サイトでは特に、GMOクリック証券のFX取引である「FXネオ」を推奨しています。取扱高は世界一を誇り、長期間続く取引を続けた場合手数料の差は他社と比べて歴然です。

また、24時間対応可能なカスタマーサポートには特に定評があります。時間を選ばずどんなトレーダーの都合にも合わせたサービス提供時間の設定もユーザーのサポートを得る大きな理由の一つとなっています。

長所
  • 全世界一位のFX取扱高。
  • 定評のある約定力。
  • システムの安定性。
  • スプレッドの狭さは業界最高水準
短所
  • 取引は10,000通貨からで小口トレードはできない。
  • 高機能であるからこそ若干複雑な取引ツール。

GMOクリック証券で取引できる金融商品

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GMOクリック証券 FXの評判

¥30000 最低入金額
良い アプリのサポート
1:30 最高レバレッジ

GMOクリック証券では株式や投資信託、先物やオプションなどの幅広い金融商品を扱っていますが、当サイトで推奨するGMOクリック証券の金融商品はFX店頭取引であるFXネオです。FXには証券会社が提供するレートで取引を行う「店頭取引」と、市場で複数の業者がそれぞれ異なる取引を行う「取引所取引」がありますが、取引所取引に関して現在現在日本では「くりっく365」と呼ばれるもののみが利用可能で、同じくFXを取り扱う証券ブローカーによりサービスが提供されています。取引所取引ではトレードする際にレートの提供元などの選択肢など、考慮点が増加する初心者にとっては特に店頭取引から始めることを推奨します。

取引については10,000通貨からとなるため、トレードを始めたばかりのころにはこの設定額は大きいものと映るかも無視されません。デモ口座でツールの使い方などをしっかり押さえてから本番トレードに取り組むようにしてください。

主要基準に対するトレーダーからの評判は?

GMOクリック証券での手数料

GMOクリック証券での各種手数料に関しては、良い評価のほうが目立っています。スプレッドの狭さは多くのトレーダーにとって魅力のある点です。スプレッドは原則固定となるため、安定した取引が実現できます。また、入金時にの手数料も設定がありません。

スプレッドの狭さは、トレーダーの収益にとって長期的にみると大きな差となって現れます。証券会社が利益を上げるのはこのスプレッドによるものですが、世界一の取扱高を誇るGMOクリック証券だからこそ実現できる狭さのスプレッドです。

GMOクリック証券の口座種別

GMOクリック証券ではシングルサインオン機能を備えており、これを設定することで1つのIDとパスワードで作成した口座を自由に行き来することができます。GMOクリック証券が扱う金融商品は多岐を通じてますが、アカウントを複数作成することなくトレードできるようになっていることは、複数の金融商品にチャレンジしたいトレーダーにとってシンプルな管理が可能になっているといえます。

GMOクリック証券のプラットフォーム

gmoプラットフォーム

GMOクリック証券ではユーザーであるトレーダーの声を常に反映し、自社ツールの機能を磨き上げてきました。GMOクリック証券ではユーザーであるトレーダーの声を常に反映し、自社ツールの機能を磨き上げてきました。GMOクリック証券では提供しているスマートフォンアプリは非常に高性能で、パソコンと変わらない機能性でFXを取引することが可能です。多くのトレーダーが集まり、その操作性については絶え間なくフィードバックが寄せられるため、トレーダーにとって必要なものが詰まったツールに仕上がっていると解釈でしょう。

システム開発にも注力しており、相場が乱れるシーンでも安定した取引が可能であると報告されています。GMOクリック証券の母体となるのは東証一部上場企業のIT企業であり、システム開発に関する工数も惜しみなく割かれているといえます。

ツールに関してはどの証券会社を利用するにあたっても、若干慣れが必要になってきます。最終的な相性は長く利用してみないとわからないこともあるかと思いますが、初めから完ぺきなものが用意されていますていますていると前提するのではなく、焦らずに使い込んでいく姿勢が大切になります。

GMOクリック証券のユーザビリティ

GMOクリック証券のサイトは非常にシンプルながらも多くの情報が詰まっています。ただし学習ツールについては、ほかの証券会社ほど充実しておらず、無料セミナーはほとんど開催されていません。初心者にとってはこの点が不安に感じられるかもしれませんが、インターネットで手に入る情報や他証券会社のツールなどを併用することで学習を進めることができます。当サイトで推奨するほかの証券業者にも、特にIG証券では充実した学習ツールが用意されていますので併せて確認してみることを推奨します。

GMOクリック証券のカスタマーサポート

GMOクリック証券のカスタマーサポートは非​​常に常にししていることで評価を得ています。チャットでの対応はありませんが、特に電話でのサポートは平日24時間対応しています。多くのトレーダーが集まることもあり、トレーダーが直面する基本的な疑問や操作に関する問い合わせ、ツールの機能などから大量のアクセスが発生する市場の山場場面での取引対応などにも質の高いサービスが得られると報告されています。

GMOクリック証券への支払い方法

GMOクリック証券の入金には提携金融機関のインターネットバンキングにより、入力項目も最小に抑えられたシンプルな入金が可能です。GMOクリック証券のウェブサイトで入金額を入力すれば、必要事項がすべて入力完了した状態で提携金融機関のインターネットバンキングサイトが開き、認証を行うだけで入金操作が完了します。

複雑な審査や理不尽な遅延は一切ありません。問題があればヘルプデスクが迅速に対応します。

その他オファー

GMOクリック証券では各種キャンペーンを定期的に実施しています。キャッシュバックが得られるものがあり、ご自身の都合に合っていればトレード資金を増やすための良いチャンスとなります。対象となるには取引量などの基準が定められているため内容を証券会社ウェブサイトでよく確認してください。

GMOクリック証券では、南アフリカ・ランドやメキシコ・ペソといったマイナー通貨も扱っています。その数量は決して多い部類に入るものではありませんが、一つの魅力とコンパレータでしょう。一部のマイナー通貨では取引可能通貨が10万単位になります。通貨価値が低いためドルやユーロ等メジャー通貨に比べ大きな証拠金が必要になるわけではありませんが、ほか通貨の1万通貨からの取引可能額と混同しないようにしてくださいくださいください。

規制と預金保護

日本の証券取引法には別途準拠、日本の主要機関にも加盟しているGMOクリック証券の資産管理方法は高い安全性を備えているといえます。証券会社口座に振り込んだ資金は別口座で管理され、万が一のことがあっても利用者の資金は安全に保護されます。

GMOクリック証券は、GMOファイナンシャルホールディングスの100%子会社となっている会社です。東証一部上場企業傘下の企業であり、また企業単体としての資本金も40億円以上となっており安全性が高いといえます。

GMOクリック証券の登記情報や収益情報、認可情報、監督機関などはホームページ上で公開されています。

受賞履歴

GMOクリック証券の評価は、取扱高世界一連続7年であることに尽きます。狭いスプレッドとユーザーからの支持を受ける取引ツールの機能性が評価されています。また、同社主催の「トレードアイランド」と呼ばれるランキングサイトでは、GMOクリック証券のユーザーが収めた収益成績が公表されているため、トレーダーにとって励みとなるでしょう。

遺伝子組み換え賞

 

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