IG証券入金方法について

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10 min read 分で読めます/更新日: 23.04.2020

オンライントレードではほとんどすべての手続きがインターネット経由で完結します。トレードに必要な資金も、通常使っているインターネットでのオンラインバンキングで手軽に行えます。IG証券の場合、日本円での入金には2通りの入金種別がありますがどちらもオンラインによる方法で行うことができます。また、ドル建てでの入金も受け付けています。入金にかかる振込手数料はどこの証券会社でもトレーダーの負担となるため、この記事で確認しコストを抑えた入金を行ってください。また、頻繁にATMや銀行を利用される方には、従来通りATMや銀行からの振り込みももちろん行うことができます。

この記事ではそれぞれの入金方法でのメリット・デメリットも分かりやすく解説します。

IG証券 口座入金方法 最低入金額要件について

IG証券での入金に際する最低入金額はあるのでしょうか?

オンライントレーディングを扱う証券会社の中には最低入金額を指定しているところがあります。これは主に証券会社側での管理負担を抑えるためと言えます。

結論から言うとIG証券では最低入金額を設けていません。実際の資金を用いライブ口座で取引を始めたら、ご自身に都合の良い金額からいつでもトレードを進められるのが魅力です。

ただし、初回入金が50万円を超すとキャッシュバック対象となる(ほかにも複数条件あり)などのキャンペーンが行われていることもあるため、キャンペーン情報ページで内容を確認しご自身の取引スタイルに合えば申し込んでみる価値があると言えます。

始めからそこまで大きな資金を一度に投資しなくとも、気軽に少額からトレードに慣れていける入金額制限がないのは初心者にとっても馴染みやすいシステムと言えるでしょう。

IG証券 口座入金方法について

IG証券での口座には冒頭の通り、3種類の入金方法があります。それぞれの方法についてメリット・デメリットを説明していきます。ご自身にあった方法が必ず見つかります。また、従来ご自身で行ってきた振込方法でもご自身のスタイルに合わせ変える必要があるかどうかも分かります。

IG証券の口座への入金の仕方には以下の3通りがあります。

  1. クイック入金
  2. ベストレシーバー入金
  3. 銀行振込(ドル建て入金)

早速見ていきましょう。

IG証券 口座入金方法 1:クイック入金

IG証券口座への入金の仕方の1つ目は、クイック入金と呼ばれる方法です。インターネットバンキングのみに対応しています。この方法では、多彩な銀行から選べるため、ご自身が普段取引している銀行のネットバンキング口座があれば、今まで通りからの入金手続きが行えます。入金した資金は即座に口座に反映されます。

対応している銀行口座は以下の通りとなります。

  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 楽天銀行
  • ソニー銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • ゆうちょ銀行

振込先はIG証券の法人口座になっています。また、一部振込手数料が発生する銀行があります(三井住友銀行およびジャパンネット銀行)。必ず本人名義の口座からの振り込みが必要となります。IG証券での口座名義と入金の振り込み人名義が異なる場合は証券口座に入金が反映されません。

上記にご自身の取引銀行がない場合、またはオンライン銀行をまだお持ちでない場合、さらに自分の入金について明確な履歴を残したいとお考えの場合は下記IG証券口座入金方法2を検討することを推奨します。

IG証券 口座入金方法 2:ベストレシーバー入金

IG証券口座への入金の仕方の2つ目は、ベストレシーバー入金と呼ばれます。

ここでは、顧客であるトレーダー一人一人に専用口座が設定されます。専用口座は口座開設が完了した時点で自動的に開設されます。

この方法のメリットは、なんと言っても「自分だけの口座へ入金額を振り込むため最も安全性が高く、確実に着金が確認される」ことにあります。入金方法もオンラインバンキングはもちろん、ATM、銀行の支店からの振り込みも行えます。

ただし、本人名義でなければ入金は受け付けられません。またデメリットがあるとすれば、普段からATMや支店を頻繁に利用する方には便利ですが銀行の受付時間外に入金を行うとオンラインバンキングも含め翌営業日の着金確認、およびIG証券口座への入金確認となることです。

それでもやはり自分の入金は専用口座で確実に管理できる安全性を優先するならこのベストレシーバー入金は最適な選択肢となります。

IG証券 口座入金方法 3:銀行振込(米ドル建て)

近年は外貨預金で資産管理する方も増えてきています。定期預金解約後や普段から外貨預金口座を利用している方、または海外にドル口座をお持ちの方にお勧めなのがIG証券口座への入金方法3、銀行振込(米ドル建て)です。

この方法では海外のドル口座、または国内のドル建て口座から以下のIG証券の入金口座に振り込むことで入金できます。

銀行名:みずほ銀行
支店名:麻布支店
口座種別:USD
口座番号:9104676
口座名義:IG Securities Limited
ソートコード:MHCBJPJT

国内銀行からドルを送金する場合、ソートコードは不要となります。

外貨で資産をお持ちの方には、証券取引用としてドルで口座入金を行えるという選択肢があります。

IG証券 口座入金方法手順

ここまで、IG証券での口座入金方法3種類についてみてきました。いずれも日本で信頼のある銀行口座への振り込みが可能になっているのがお分かりになったはずです。入金がすぐに反映されることを期待するのならクイック入金、安全性をより重視したい場合はベストレシーバー入金、など目的に合わせた方法も分かったことと思います。

次にこの項目ではオンラインバンキングによる入金方法について見ていきます。

1.まず、ダッシュボードから入金したい金融商品の口座画面へ移動します。

IG証券 口座入金方法手順

2. 取引画面が開きます。中央右上の「入金」ボタンをクリックします。

IG証券 口座入金方法手順

3. 入金画面が開きます。

IG証券 口座入金方法手順

4. 左側の「入出金」から入金方法を確認してください。基本的には、前述の項目で説明した通りオンラインバンキング、銀行振込のいずれかで入金手続きを行います。

入金が確認され、口座に反映されたらいよいよ本番取引を始めることができます。なお、口座間での資金の使い回しはできません、取引したい口座ごとに入金を行う必要があります。

IG証券口座へ入金した資金の安全性

入金した資金の安全性については重要な考慮点です。IG証券は日本で登録された企業ですが、イギリスの会社がもとになっているため、入金した資金はどこで保管されるのか、どこの証券会社でも同じですが万が一のことがあった場合資金はどのように保証されるのか、気になる型もいらっしゃるでしょう。

IG証券口座へ入金した資金の安全性については、ヘルプページから明確な回答が得られます。ヘルプページの検索窓に「安全」と入力して検索することで該当ページをご自身の目で確認できます。

IG証券 口座入金方法手順

結論からお伝えすると、預けた資金は三井住友銀行の信託口座にて管理されており、IG証券により他の目的で流用されることは一切ないことが明言されています。

信託銀行は日本の銀行であり、預金保護の対象にもなるため保護の範囲で資金も保証されます。

IG証券 使いやすさは本物か?

ここまで、IG証券口座入金方法について見てきました。非常にシンプルで特に障害となることも見当たらないと言えます。ここまで来て、当サイトの他ページでもIG証券について詳細を説明していますが、本当にIG証券は使いやすいと言えるのか、この点が頭をよぎるかもしれません。

そんな方は、ぜひIG証券が提供するIGアカデミーというページを利用してみることを推奨いたします。オンラインセミナー形式で、ステップバイステップでトレーディングについて解説されています。動画による説明は非常にわかりやすく構成されており、様々なウェブサイトを複数訪問し続けるよりも短時間でオンライントレードそのもののイメージが鮮明な形で持てるようになるでしょう。

またIG証券では定期的にウェビナーも開催しています。日時が決まった集合セミナーを自宅にいながら、オンラインで受けられるものです。トレーダーのリスクを最小限に抑える、驚異的ともいえるIG証券ならではの注目のノックアウトオプションなどについての詳細な説明が臨場感をもって行われます。口座を開設する前にじっくり検討したい、入金を急ぐ前に自分に合った業者を見極めたいという考えの方にはぴったりなサービスです。このあたりもIG証券が長年にわたり世界中のトレーダーの支持を獲得してきた理由と言えます。また、すぐにトレードの感覚をつかみたいという考えの方は、資金豊富なデモ口座を利用して実践感覚を積み上げることができます。

IG証券口座入金のまとめ

このページではIG証券での口座入金方法について多角的に解説してきました。本サイトで推奨する証券会社の中でも、際立つ特徴のあるIG証券ですが入金に関して特段のハードルはないと言えます。トレード前の検討、実戦経験の模擬体験などトレーダーにとって必要な情報も揃えられていることが本サイトでIG証券を推奨している理由の一つです。

本サイトではIG証券での口座開設方法、デモ口座開設方法などの情報も取り揃えていますので合わせてお読みください。